企業情報

社長挨拶

弊社経営理念は
「上質な不動産売買仲介の追求」です。

弊社ビジョンは
「不動産中央市場の開設」です。

弊社ミッションは
「納得できる不動産売買」です。

弊社のバリューは
「わからないから不安と思われる不動産を、わかることで安心にする。」です。

弊社は、土地建物の売買仲介を専門に行います。

横田幸一の考え方
世の中は、万物の一切をより良く作り変えることに常に公平であり。
人は、世の中の進化向上に順応するために生まれてきた。とすると
私は、不動産情報共有で其々の企業が繋がり自然環境や経済環境の変化に柔軟に適応する「不動産をコアとした企業生態系」Biz-topeを構築し自己進化する「不動産中央市場」の展開が私の生かされている理由と信じます。
そのために行った行動が、システム開発と共に取得済特許が19件です。

弊社は、透明でわかりやすく安心できるサービスを提供することを目指し、オンラインでお客様自身が土地と間取り図を選び、配置図作成と資金計画を行うシステム「住宅の試着室」を開発し、特許取得にも注力しました。
特許取得の目的は、このシステムを各社が利用しながら物件情報を共有する「不動産中央市場®︎」を実現することです。
特許や物件情報、システム共有により市場の強者独占(AMZorG社)を防ぎ、各社が安心して情報を共有できる環境を提供します。
この市場の考え方は、物件情報は売主のものであり、情報共有によって従来の囲い込み型独占型よりも公開型が促進されます。これにより、情報の透明性が高まり、市場の効率化が進み、お客様の選択肢が広がり、情報の信頼性と共に不動産業界全体の健全な発展に寄与します。
参加する各社は、物件情報を基に戦略的な営業活動やマーケティングを行い、様々なサービスを展開できます。特に、公開型システムを基にした新しいビジネスモデルの構築が可能であり、例えば、住宅、不動産、住宅ローン、家電家具、インテリアエクステリア、宅地造成や解体工事など情報共有を基にしたサービス提供など、多様なビジネスチャンスが生まれます。
弊社の目指すところは「住宅の試着室」に参加する不動産業者や住宅メーカー・工務店のご参加により物件情報の囲込みから情報共有することで、巨大プラットフォームとも共存できる開かれた市場をつくり、納得できる不動産売買を実現する不動産中央市場®︎の創設が目的です。

自己紹介
私は空海のファンです、そして他にもたくさん気になる人がいます。例えて中村天風さんは特に気になっています、本田宗一郎さんは弊社設立から現在に至るまで考え方に影響を受けています。桂浜へ坂本龍馬の銅像を見に行きたいと思い大王崎、潮岬そして空海の修行した室戸岬を越えて土佐湾から桂浜へ帆走しました。きっとこの景色や波と風の音は200年前と変わらないと感じました。
「 夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に夢なき者に成功なし」これは吉田松陰先生の言葉です。私自身の会社に対する考え方や志(こころざし)、目的、夢や希望を持つに際し影響を受けております。

代表取締役 横田幸一

代表取締役 横田幸一

旅が好き、釣りが好き、海が好きです。33歳で某時計会社を退職し、弊社を開業し現在に至っております。

資格

  • 一級小型船舶操縦士
  • 一級海上特殊無線技士
  • 二級アマチュア無線技士
  • 宅地建物取引主任者

会社概要

商 号
横田商事株式会社
代表取締役
横田幸一
所在地
長野県飯田市羽場町3-11-1
社 員
5名 (令和6年6月現在)
資本金
1000万円
設 立
1993年12月22日
電 話
0265-21-0045
FAX
0265-21-0075
取引銀行
  • 八十二銀行 飯田支店
  • 飯田信用金庫 上飯田支店
宅地建物取引業者免許
長野県知事(7)第4094号
宅地建物取引
  • 横田幸一 長野県知事 6399号
  • 横田尚子 長野県知事 6351号
加入団体
  • 全国宅地建物取引業協会
  • 全国宅地建物取引業保証協会
  • 長距離航海懇話会
  • 天風会

経営理念

当社の経営理念は、上質な不動産売買仲介の追求です。
横田商事株式会社は、土地建物の売買仲介を専門に行う会社として、単に物件を紹介するだけではなく、お客様が不動産の価値や条件、将来の暮らしを理解し、納得して判断できる不動産売買仲介を追求します。
お客様の不安を安心に変える取り組み
当社は、土地に住宅を配置し、お客様自身が暮らしを具体的にイメージできるサイト、**「住宅の試着室」**と連携しています。
お客様は、気になる土地に気になる住宅プランを試しながら、建物の配置、駐車場、庭、植栽、自動車の位置、間取りの動線などを確認できます。
さらに、物差しを付けることで、土地や建物の大きさ、駐車スペース、庭の広さなどをより現実的に把握できるようにしています。
これは、不動産を単なる土地や建物として見るのではなく、
「この場所でどのような生活ができるのか」
をお客様自身が確認できるようにするためです。
また、当社では可能な限り物件の所在を公開しています。

そのため、お客様は当社へ連絡する前でも、ご自身のタイミングで現地を確認できます。
不動産購入では、住宅ローンや資金計画も重要です。

月々の支払いだけでなく、可処分所得を把握することで、日々の生活、趣味、家族の将来設計まで具体的に考えることができます。
土地、住宅、資金計画、暮らしのイメージがつながり、納得できたとき、お客様は安心して不動産購入を判断できると考えています。
不動産中央市場®︎という考え方
不動産の価格は、株式相場のように常に変化しています。

地域の需要、経済環境、金利、人口動向、自然環境、生活インフラの変化などによって、不動産の価値は動いていきます。
当社は、不動産にも需要と供給を反映した、より透明で納得感のある価格形成が必要だと考えています。
そのために、不動産査定サービス 「Yestimate®」 や、土地と住宅を組み合わせて暮らしを見える化する 「住宅の試着室」 を通じて、物件情報や需要情報を共有し合う仕組みをつくりたいと考えています。
この考え方が、当社の目指す 「不動産中央市場®︎」 です。
不動産をコアとした企業生態系の構築
当社が目指す不動産中央市場は、一社が物件情報を囲い込む市場ではありません。
不動産会社、住宅会社、金融機関、建材、設備、家具、家電、インテリア、エクステリアなど、不動産に関わるさまざまな企業がつながり、情報を共有し、それぞれの強みを活かしながら共に発展していく市場です。
これは、自然環境や経済環境の変化に柔軟に適応し、自己進化していく、
不動産をコアとした企業生態系です。
巨大プラットフォームとの共存
今後、不動産分野にも巨大プラットフォーム企業がさらに関わってくる可能性があります。
そのとき、国内の不動産会社が一社単独で対抗するのではなく、地域の不動産会社や関連企業が物件情報を共有し、つながることで、巨大プラットフォームとも共存できる開かれた市場をつくることが重要だと考えています。
当社は、そのための選択肢として、住宅の試着室 や Yestimate® を位置づけています。
物件情報を囲い込むのではなく、共有し合うことで、売主、買主、不動産会社、住宅会社、関連企業が共に価値を生み出す。

そのような、さらに進化した不動産市場の未来を創造していきます。

ビジョン

横田商事株式会社のビジョンは、
物件情報の囲込みから情報共有へ。
巨大プラットフォームとも共存できる開かれた市場をつくり、
納得できる不動産売買を実現する。
不動産中央市場の創設。

横田商事株式会社は、土地建物の売買仲介を専門に行う会社として、これまで「わからないから不安」と思われてきた不動産取引を、情報の透明化と共有によって「わかるから安心」へ変えることを目指します。
そのために、物件情報を囲い込むのではなく、不動産会社・住宅会社・金融機関・関連企業が情報を共有し、各社が共に発展できる開かれた市場、不動産中央市場®︎を創設します。
不動産の価格査定は過去のデータを参考にして出しています。
 その為バブル崩壊という言葉はご存知だと思いますが例えば、長野県ではバブル崩壊して商業地の不動産価格が下落したのは平成4年からです、対して住宅地の価格が下落を始めたのは平成9年からでした。
 もう少し付け加えれば、長野県飯田市ではバブル崩壊して商業地の不動産価格が下落したのは長野県全体と同じ平成4年からですが、住宅地の価格が下落を始めたのは平成10年からという風にバブル崩壊を知らないわけではないのでしょうがタイムラグを生じていました。
 これに関して弊社の考える価格査定は、お客様さまの需要を価格査定に反映することで不動産価格を査定して価格を算出することを考えました。
弊社が特許を取得してまでもこだわる不動産価格査定の基になっている考え方です。



産業革命 流通革命 情報革命 特に不動産は持ち歩くものではないのでフィンテック同様に不動産も情報革命の親和性が良い業界であると考えます。


自然豊かな南信州の地に生まれ育ち自ら志を受け不動産業を開業していますが、




この様な心も併せ持っております。
福島の原子力発電も地球を覆うプラスチックなどのゴミも地球の地層には確実にその事実を残しています。
日本の未来10年後30年後の少子化及び経済予測や環境予測は確実に当たると思います。
同様に地球規模では70億人から100億人を目指す経済や環境も視野に入れたビジョンを基準にして事業展開して参ります。

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