横田商事の持っている特許ってなに?

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不動産の価格査定に関する特許

不動産の価格査定に関する特許

不動産は難しい、グレー、ブラック、危険、損をする。などなどいいイメージを持たれていませんが衣食住という程に必要なものでもあります。
そして、僕は不動産が危険なイメージを持たれますがその危険の元は不動産の価格が不明である事が問題の根源であると考えました。
誰でも不動産の価格を知りたい人は、例えばグーグルマップでカーソルを合わせると価格が表示されたらどうですか、買おうと思っている不動産が高いのか相場なのかを知ることができます。売ろうとしている人もだいたいこんなものだということがわかります。
技術として認められているのは、価格査定に関して、例えばグーグルマップでクリックされる頻度や店舗などの広告数がそれぞれの土地の人気や収益に関係しています、価格査定に顧客のニーズを反映して価格を出すと言うことが特許になっています。
現在、不動産が売出され表示している価格は売主の売却希望価格です、法律により売主の希望価格より高くも安くも出してはいけない決まりです。
バブル崩壊という言葉はご存知だと思いますが、例えば、長野県ではバブル崩壊して商業地の不動産価格が下落したのは平成4年からです、対して住宅地の価格が下落を始めたのは平成9年からでした。
もう少し付け加えれば、長野県飯田市ではバブル崩壊して商業地の不動産価格が下落したのは長野県全体と同じ平成4年からですが、住宅地の価格が下落を始めたのは平成10年からという風にバブル崩壊を知らないわけではないのでしょうがタイムラグを生じていました。

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配置図と資金計画表に関する特許

配置図と資金計画表に関する特許

土地を買って家を建てる人、土地を探している人は、その土地にどんな家が建つのか配置図を作って見ないと希望する家が建つのかどうか自動車は駐められるのかどうかがわかりません。
通常、配置図は住宅メーカーの営業マンがお規約様の希望を聞き土地に配置して提案します。弊社はサイト上で土地の図面に事前に登録されている建物を選んでお客様が自分で配置して見ることができるようにしました。
気になった土地を見つけた人に土地にあった住宅を提案します。
道路側に玄関を置きリビングを東や南におき北側に風呂やトイレなどというように土地の形状で建物のデザインが変わります。
それぞれの土地にあった各ハウスメーカーの住宅を広告することができます。
建物が気に入った人には、その建物が立つ土地を希望エリアで希望予算で土地を提案します。その土地と住宅のセットプランですが、近隣の住宅を外からわかる程度に二階建て三階建てで窓の位置だけだいたい3Dで土地データとして持つことで隣の窓から自分の家のベッドルームがどのように見えているのかとか、自分のリビングの舞うが隣の風呂やトイレだったりというようなことも3Dではチェック可能です。
特許は、家から土地というのと土地から家そして3Dで表示することに関してとサイト上で土地に建物を合わせて移動や回転する方法に貰っていますので、これで全部で四つの特許があります。

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見積もりに関する特許

見積もりに関する特許

六つ目の特許は、不動産に関する見積もりをもらうことです。
不動産はそれぞれ地形も面積も異なります、その為に例えばエクステリアやガレージなどの専門業者に不動産の情報を渡して見積もりをもらうことに特許をもらっています。
このメリットは、エクステリアやガレージなどの業者はハウスメーカーに扱ってもらうことで仕事になっていましたが、サイトで受注がてきることと専門性を生かすことでお客様のニーズにあった仕事ができることになります。脱下請けにもなります。
7つ目の特許査定が通りまして、それについてお伝えしますと。
住宅ローンや住宅取得資金を計算する時に、総予算からいくら借りていくら自己資金を出してボーナスではいくら返済して等等不動産購入に資金計画は大切ですね。
総予算から住宅代金や土地代金、その他必要経費を計算しますが営業マンと打ち合わせしても総額はふくらむばかりです。
自分のご予算に合わせて土地を選び、建物の仕様や規模を変更しご自分の希望と予算を合わせることに特許が出ました。